WORKS_cartoons

がんばって描いた原稿が、このまま風と共に去ってしまうのは寂しいな…

ということで、ここに爪痕を残してみることにしました。

半分は自己満足です。このペンネームにしてからのものを対象にしました。

なんだか自分であらすじ書くのってとっても恥ずかしいネ!

(でも恥ずかしがってもしょうがないから諦めるネ!)

これからこの項目を増やしていけるようにがんばりマス。

<最終更新日:2014年9月2日>

 

「極楽ふろや道」(第三弾)

<あらすじ>

逸平は銭湯ペンキ絵師。夏になると師匠との出会いを思い出す。それは高校球児だったある日のこと…。

<詳細>

漫画ゴラクスペシャル(日本文芸社/週刊漫画ゴラク増刊/2014年8月16日発売)に掲載

24ページ読み切り

<一言>

銭湯漫画の第三弾、エピソード・ゼロ的なお話を描きました。夏の男祭り的な感じで全く色気のない回でしたが、おじさんを描くのは楽しかったです。

 


「極楽ふろや道」(第二弾)

<あらすじ>

逸平は銭湯ペンキ絵師。ある日老舗の風呂屋へ描き換え作業に訪れると、老女将の志摩子は亡き夫のお気に入りの絵を残したいため猛反発。しかし逸平の一言で、志摩子は夫とのなれそめを思い出し…。

<詳細>

漫画ゴラクスペシャル(日本文芸社/週刊漫画ゴラク増刊/2014年1月4日発売)に掲載

24ページ読み切り

<一言>

銭湯漫画の第二弾を描かせて頂きました。昔の日本映画が好きだったので、昭和30年代の回想シーンを描くのがとても楽しかったです。

 


「極楽ふろや道」

<あらすじ>

逸平は銭湯のペンキ絵師(※富士山などの絵を描く職人さん)。初の単独制作を任されたある日、心の傷で声が出なくなった女性歌手・すみれと出会い…。

<詳細>

漫画ゴラクスペシャル(日本文芸社/週刊漫画ゴラク増刊/2013年5月1日発売)に掲載

27ページ読み切り

<一言>

デビュー二作目です。せっかくお風呂屋さんが舞台だし、掲載誌の雰囲気に合わせて色っぽいお姉さんを描こう!と心に決めたものの、精神年齢が子どもなので、顔を赤らめながら描きました。 

 


「血統BOUT(バウト)」

<あらすじ>

花咲嵐は新人キックボクサー。タイトルマッチを控えたある日、幼い頃に離別した伝説の格闘家の父・マイトガイ吾郎ががん闘病中だと知る。親子の戦いのゴングが鳴った…!

<詳細>

白泉社ヤングアニマルマンガ賞 グランドスラム 2012年<冬> グランドスラム受賞作
ヤングアニマル嵐2013年4号に掲載

32ページ読み切り

<一言>

デビュー作です。10代の頃、初めて漫画で入賞したのがキックボクシングの漫画だったので、初心に還ろうと思って描きました。

後楽園ホールの群集を描くのが大変で、プロの先生方を改めて尊敬しました…。

 


「パパのベルト」

<あらすじ> 

呉真吾はボクシング元日本王者だが、片目を失明して引退したのを機に、アルコール依存症に陥ってしまう。妻子を傷つけ独り身になった呉は、アルコール専門病院に入院することになるが…。

<詳細>

第17回講談社イブニング新人賞優秀賞受賞作

誌面未掲載

イブニング公式サイト内に掲載

 ★まだ読めます!→こちら 

 →読めなくなりました…残念!(2014年8月)

<一言>

デビュー前の作品です。 絵は下手くそですが、話の内容は自分でもかなり気に入っているので、よかったら皆さんぜひ読んでみてください!